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最新号は 4月27日 発行

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研究員募集要項(平成29年度)

研究会とは
研究会は、運営委員会の方針に沿った研究テーマについて、知的財産管理技能士としての専門的知見を活かして研究を行う「知的財産管理技能士会」(以下「知財技能士会」という。)の公式の研究機関です。
活動内容

研究テーマの決定

研究員全員で研究テーマを決定します。
それぞれ研究してみたいテーマを持ち寄り、
 -知財技能士ならではの研究
 -知財技能士のプレゼンス向上に資する研究
 -知財技能士会会員の多様性やネットワークを活用した研究
などの基準で検討します。

また、どのように研究を進めていくかについて計画を立てます。
全員で1つのテーマに取り組むこともあれば、グループに分かれてそれぞれのテーマで研究を進めることもあります。


研究活動

研究計画にそって各自で研究を進めます。適宜、ミーティングを開いたり、メーリングリストを利用して、進捗報告や意見交換を行います。

勤務先や知財のバックグラウンドも様々な研究員どうしで議論することで、違った視点に気づいたり、ブレイクスルーのきっかけがつかめたりすることが期待できます。


研究成果の発表

研究成果は、最終的に「研究報告書」にまとめ、ウェブサイトなどに公表します。
平成26年度および平成27年度の研究成果は、日本知財学会年次学術研究発表会でも発表しました。


研究会では、多様な知財技能士が多様な知見を持ち寄って研究に取り組んでいます。
ご興味がある方はぜひご応募ください。
委員からのメッセージ
我妻 真二 さん (平成29年度研究会 幹事)
知的財産は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、ノウハウなど多岐にわたり、また業種及び企業規模によって知的財産の活用方法も異なるので、自ら属する業種の外へ目を向けたときに、知的財産の多様性、奥深さに興味を引かれる方も多いと思います。
研究会に参加することは、知的財産の多様性、奥深さに触れる良い機会となります。研究会の活動は、主に研究テーマ選定、情報・資料収集・分析などの研究活動、報告書執筆活動の3つに分かれます。これらの活動において、随時、研究員同志の意見交換が行われます。その結果が「研究報告書」というアウトプットになりますが、そればかりでなく研究員個々のスキルアップにもつながると信じています。
知的財産の様々な課題について研究してみたいという技能士の方々のご参加をお待ちしております。

 

過去に行った研究

平成27年度
「イノベーションの要因と知的財産」

平成26年度
「産学官連携機関において求められる知財人材像」


→その他研究実績詳細へ

 

募集要項
1 研究員の役割
知的財産管理技能士としての専門的知見を活かした研究活動を行い、その成果を『研究報告書』として公表することを通じて、我が国産業経済の健全な発展に寄与するとともに、知的財産管理技能士の社会的認知の向上を目指します。
研究員の中から選任された幹事は、運営委員を兼任していただきます。
2 募集人数 10名 
3 任期

平成29年4月1日 ~ 平成29年12月31日

通常任期は1年間ですが、今期は知財技能士会の他の委員会と期限をそろえるため、任期を9か月間とします。
任期に制限はありません。研究活動を続ける場合は、次期以降も研究員を継続することができます。
4 活動頻度 全体会合は年3~4回、東京都内にて開催予定です。遠方の方はウェブ会議形式にてご参加いただくことも可能です。 その他必要に応じて電子メール等を利用して随時進捗報告、意見交換等を行います。
5 応募資格

【必須要件】

知的財産管理技能士会の活動趣旨に賛同し、任期を通じて研究員として主体的に研究活動を行う意欲がある方
研究員どうしの議論に積極的に参加し、お互いの研究活動をサポートし合う等、研究会の活動を通じて切磋琢磨する意欲がある方
技能士会会員の方
※応募時に入会フォーム送信が完了していれば応募可能です
電子メールでの連絡・情報交換が可能な方


【望ましい要件】
研究の経験(例えば専門誌への投稿や学会等での論文発表)がある方

 

居住地は問いませんが、東京での全体会合(年3~4回)には積極的にご参加くださいますようお願いいたします(メールでは十分な意見交換ができないことも多いため)。全体会合の日程は、東京から遠方にお住まいの方も考慮して、平日夜及び土日を含めて皆で調整します。どうしても東京までお越しいただけない場合は、Skype等のウェブ会議形式での参加も可能です。
6 応募方法
1 募集期間 : 平成29 年 2月 20 日( 月 )~ 3 月 5 日( 日 )
2 応募方法 : 以下の「委員応募フォーム」より必要事項を入力の上、送信してください。
知財技能士会の他の委員会との共通フォームになっていますので、「委員会」は「研究会」、「委員」は「研究員」と読み替えてください。
研究員への応募にあたりましては、研究会で研究してみたい研究テーマを3つ程度、委員応募フォーム内の「委員会で活動したいこと」欄でお知らせください。(単独では負荷が大きく共同研究に向いているものや外部機関を利用する研究テーマ等が望ましいです。)
【研究テーマの記入例】
「アジアにおける模倣品対策の現状と今後の取り組み」
「米国・欧州特許出願をする際の実務上の留意事項」
「学校等における知的財産教育」
入力いただいた個人情報は、応募内容の確認、委員の選考および応募者ご本人に連絡する目的に利用いたします。

7 選考方法 知的財産管理技能士会に設置する運営委員会で選考を行います。
選考結果は、すべての応募者に対して通知いたします。
8 その他
「選任依頼書」について
研究員就任について、勤務先へのご説明等に使用いただくための「選任依頼書」を必要に応じて発行いたします。
研究員への報酬・研究会会合等出席のための交通費補助等はありません。予めご了承ください。

お問い合わせ先

上記に関するお問い合わせは、下記のフォームをご利用ください。


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