交流会
知財技能士会 交流会は、会員どうしの交流の場です。 会員の有志メンバーから成る交流委員会が毎回企画・実施しています。 | ![]() |
開催日時(予定): 2026年1月28日(水)19:00~21:00(リアル開催)
| 交流会 | 交流会(リアル開催) | ||||
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| 開催日時 | 2026年1月28日(水)19:00~21:00 | ||||
| 開催形式 | 東京都内の飲食店(八重洲周辺)での対面形式 |
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| 対象者 | 知的財産管理技能士 | ||||
| 募集人数 |
50名
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| 申込締切 | 2026年1月5日(月)まで | ||||
| 参加費 | 5,700円(予定) | ||||
| キャンセルポリシー | 申込締切日を過ぎてからキャンセルのお申し出があった場合、また当日会場にお越しにならなかった場合は、参加費をご請求する場合があります。予めご了承ください。 |
交流会に参加をご希望の方は、「参加申込フォーム」からお申し込みのお手続きを行ってください。
お申し込みには会員番号(非会員の方は技能士番号)が必要です。会員番号は会員証(カード)に記載されている10桁の番号です(マイページの「知的財産管理技能士会入会状況」欄にも記載されています)。
前回交流会の開催レポート
知的財産管理技能士会 交流委員会主催
オンライン交流会レポート
開催日時:2025年11月19日(水)20:00~21:30
去る11月19日(水)の技能士交流会は、オンラインでの開催となりました。
今回のテーマは「特許の先行技術調査という仕事について」でした。最初に、佐藤交流委員によるショートプレゼンがありました。佐藤委員はメガバンクに勤務していた頃、電子決済や電子マネーの企画業務に長く携わっており、特許の調査や出願の経験もあったことから知的財産管理技能士の資格を取得されています。昨年退職し、現在は特許庁から民間企業が受託している「特許出願案件に関する先行技術調査」の業務に従事しています。
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知的財産管理技能士の資格とスキルがセカンドキャリアにつながった事例でもあり、参加者の方にとっても非常に関心の高いテーマだったと思われ、プレゼン後の質疑応答も大変活発に行われました。業務に従事する人の年齢層や採用試験のこと、特許庁の審査官と頻繁にやりとりする上で必要とされる資質、業務で主に利用しているツールやAIの普及が調査業務にもたらす影響についてなど、多岐にわたる質問が寄せられました。
その後、ブレイクアウトルームに分かれて少人数のディスカッションを行いました。今回は企業等の知財部で技術調査を行っている参加者もおられて、普段どのようなやりかたで調査を進めているかについて活発な意見交換がなされました。中小企業等では知的財産管理を担当する社員がさほど多くないことから、技能士会を通じて他の企業や業種において技術調査の業務に従事する人と交流を図りたいと切望される声も挙がってきました。オンラインだけでなくリアルの交流会にも参加して、同様の業務に従事する人とざっくばらんに話したいという要望があることも分かりました。
次回はそのリアル開催で、定例の第3水曜日ではなく第4水曜日の1月28日で、都内での開催を予定しています。詳細は追ってお知らせいたします。
この件につきましても、首都圏以外からの参加者から「土日祝日の開催があれば参加したい」という意見もいただいているところですので、平日夜以外の開催や、東京以外の場所での開催も視野に入れて検討していくことを交流委員の間で申し合わせたところです。
これからも様々なテーマで交流会を企画してまいりますので、お気軽にご参加いただければ幸いです。
- 以上 -
(レポーター:交流委員 永田由美)
お問い合わせ先
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