本セミナーの企画にあたって
本セミナーでは、部門を超えた「対話」こそ、強い事業を実現するために必要だということを企業の実例から学びます。そして、「もうけの花道」を活用した「対話」を体験していただき、その手法を学んでいただくこともできます。
「もうけの花道」に取り上げられた企業で活躍中の知財技能士もゲストとして登壇し、実際の事例を紹介します。
大企業、中小企業を問わずご参加ください。知財部門以外の方も大歓迎です。
知的財産管理技能士資格をお持ちの皆様は、社内で知財管理を任される方、もしくは将来任されうる方が多いかと思います。
しかし、知財担当者として「どのような役割を果たしていけば良いのか?」「他社ではどうしているのか?」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のセミナーでは、開発から営業まで様々なセクションと関わり、社内横断的な「要」「潤滑油」として活躍されているオージー技研の今吉氏をお呼びしたワークショップを企画しています。
社内における皆様への期待、そして実際に果たしていただける役割は大変大きいのでは無いかと思います。
ぜひ、参加者の皆様や講師と交流を深め、自社内で活かせる「気づき」を持ち帰っていただければ幸いです。
中国経済産業局知的財産室 鎌田 雄志(令和元年7月試験にて検定2級取得)
「 もうけの花道 」はそもそも事業が儲かるために何を考えていくとよいか、ビジネスで失敗しないために何ができるか、実務的な視点を捉えて実際に起きうるストーリや企業経営者・担当者からのメッセージを映像で伝えるコンテンツです。コンテンツは100を超え事業戦略・知財戦略を学ぶ入り口としてわかりやすいと好評を得ております。
ではコンテンツを見るだけでよいのか…。
私たちは企業にとって知的資産となる人の情報・アイデア・ノウハウなど多様な考え方を引き出すことこそが企業の事業戦略であり知財戦略であると考えています。
それを引き出すにはコミュニケーションを促進させることにあり、積み上げたコンテンツをケーススタディとして有効に使うべきだと考え教材にまとめてきました。
2年前より知的財産管理技能士会はじめ中小企業に「もうけの花道」 教材を使ったグループ演習形式の研修として実証研修を行ったところ、まさに様々な企業や部門での情報の交流が図れ、想定を超えるアイデアや対策案を導き出していくことができました。
今回のセミナーは実際に取材に対応して頂いた企業担当者、我々制作者、そして知財教育協会の近藤部長も登壇し、実務・事業のなかで知的資産をいかに活用して行くか。企業でのもうけの花道を通るためにディスカッションとコンテンツの使い方を考えていきます。
どんな面白い話が飛び出すか!
会場へ来てのお楽しみです。お待ちしております。
ディスプロ(株)チーフプロデューサー 知的財産管理技能士 桑原良弘
セミナー概要
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テーマ
事業を強くするカギは『現場の対話』
~ Webサイト「もうけの花道」を活用したワークショップセミナー |
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| 概要 |
「現場の対話」で事業を強くすることに成功! 【第一部】事例から学ぶ「現場の対話」の重要性と知財担当者の役割 企業はいかにして事業力を強化し、他社に負けない力を身につけていくのか? |
| 講師 | ・製造業の顧問や地域支援期間と連動した企業のビジネス開発支援を行うディスプロ株式会社 桑原良弘氏。 ・知的財産管理技能検定を行う知的財産教育協会の事業部長 近藤泰祐氏。 ・「もうけの花道」で取り上げられた医療機器メーカーで活躍する今吉直紀氏(知的財産管理技能士・弁理士) 今吉氏が登場する動画はこちら 「知財専任部署を設置しニッチトップを目指す」 |
| 主催 | 中国経済産業局、知的財産管理技能士会 |
| 共催 | 九州経済産業局 |
| 日時 | 2020年1月15日(水) 18:00~20:30(受付17:30~) |
| 会場 | TKPガーデンシティPREMIUM博多駅前3階 3-5ルーム |
| 参加費 | 無料 |
| 申込締切 | 2020年1月13日(月)※定員に達し次第締切ります |
お問い合わせ先
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上記に関するお問い合わせは、下記のフォームをご利用ください。 |








