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最新号は 8月7日 発行

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知的財産アナリスト認定講座
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交流会

知財技能士会 交流会は、会員どうしの交流の場です。

会員の有志メンバーから成る交流委員会が毎回企画・実施しています。

交流委員は随時募集中です。

2026年の交流会の開催日程は、次のとおり予定しております。
1月28日(水):リアル開催
3月18日(水):オンライン開催
5月28日(木):リアル開催
7月15日(水):オンライン開催
9月16日(水):リアル開催
11月:未定(オンラインまたはリアル開催)
※予定は変更になることがあります。

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次回定期交流会

開催日時: 2026年9月16日(水)19:00~21:00(リアル開催)

参加者募集


参加申込受付中!

   
交流会 交流会(リアル開催)
開催日時 2026年9月16日(水)19:00~21:00
開催形式

東京都内の飲食店(銀座周辺を予定。変更の可能性あり)での対面形式

対象者 知的財産管理技能士会 会員
募集人数
30名
申し込み多数の場合、抽選で決定します。

抽選等の結果、ご参加頂ける皆さまには、2026年9月11日(金)に、会場等詳細をメールでお知らせいたします。

申込締切 2026年8月30日(日)まで
参加費 5,500円~6,000円(予定)
キャンセルポリシー 申込締切日を過ぎてからキャンセルのお申し出があった場合、また当日会場にお越しにならなかった場合は、参加費をご請求する場合があります。予めご了承ください。

交流会に参加をご希望の方は、「参加申込フォーム」からお申し込みのお手続きを行ってください。
お申し込みには会員番号が必要です。会員番号は会員証(カード)に記載されている10桁の番号です(マイページの「知的財産管理技能士会入会状況」欄にも記載されています)。

前回交流会の開催レポート

知的財産管理技能士会 交流委員会主催
オンライン交流会レポート
開催日時:2026年7月15日(水)20:00~21:30

去る7月15日(水)に、知的財産技能士会の定期交流会がオンラインで開催されました。

今回は「知財教育について語ろう」というテーマで、主に企業の知財部門で仕事をしている技能士を意識したものでした。そのため参加者がやや限られたのか、交流委員と合わせて15名というこぢんまりとした感じになりました。ただその分、ブレイクアウトルームを含めて議論がかなり深堀りされた感があり、全体としても密度の濃い交流会となったように思います。

ショートプレゼンは、交流委員会の前澤委員と島田委員が担当しました。共に企業内の知財部員である立場から、社員に知財に関する教育研修を行う必要性や、採り上げる内容や理解を高めるための工夫、適切な実施頻度などについて意見交換をしてもらいました。
たとえば、若い社員に向けては「ゲーム機」などの親しみやすい例を出して説明したり動画などの視聴しやすい教材を作成する、知財教育を知財以外の事項も含む「コンプライアンス研修」の一環として位置付けてもらい、定期的な実施を確保するなど、様々な方面に知恵を働かせて全社的に知財への関心を高めていくための努力をされていることが伝わってきました。

ショートプレゼンの後は2つのブレイクアウトルームに分かれ、参加者全員が積極的に発言できる場を設けました。ひとえに「知財教育」と言っても、業種によっては特許中心とは限らず、著作権などのウェイトが高いといところもあれば、不正競争防止法に関連する「営業秘密管理」を重要視しているという企業もあるようです。また、知財部からニュースレターなどを発信することで社員に知財についてもっと知ってもらい、知財部としてのプレゼンス向上にも努めているという話もありました。
さらに、「知財教育」とは必ずしも社員だけを対象にしているとは限らず、地元の工業高校・高専に通う学生をインターンとして受け入れている会社では学生に対して知財の説明を行う必要が生じることもあり、学校教育現場においても知財に関する予備知識が得られる機会があれば、企業としてもやりやすくなるという意見が出されました。

交流会全体を通して、企業にとって知財教育は極めて重要であり、研修も1回限りで終わるのではなく、定期的・継続的に行わなければ知識の定着にはつながっていかないという共通認識が持てたような気がします。クイズやテスト、ワークショップの形式を採り入れて「飽きのこない」研修内容にするなどの工夫のほか、知的財産管理技能士の資格を昇格要件の1つに加えるといったような人事制度との連携なども企業内での知財教育を促進する原動力になり得る、といった意見もありました。

今回の交流会で話し合われたことをベースとして、後日また同様のテーマで情報や意見の交換を行うと、また新たな視点やアイデアが見つかるのではないかと思われますので、今回参加されなかった会員の皆様も、ご興味がわきましたら是非ご参加ください。
次回は9月にリアルでの交流会を予定しております。詳細は追ってお知らせいたします。

 

- 以上 -

(レポーター:交流委員 永田由美)



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